スッキリ開放!



中途半端は止めました。





ピアノの音色が綺麗です。




おおらかに、バランスよく鳴ります。




疲れずに、音楽に浸れます。









スッキリと開放しました。









さすが、ALTEC、伊達にこの孔は開いてないんですね・・・・・












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# by jbl375jp | 2009-11-21 12:20 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(3)

ALTECに敬意を表して・・・・


ALTECのスタジオ・モニター、620のエンクロージャーをパクって、605Aを収めた、

我が家のスピーカ・・・・





勿論、バスレフ孔も寸分たがわぬサイズで開けてある。





ふとした思い付きで、このバスレフ孔を塞いで密閉箱として聴いてみたところ、タイトで
引き締まった音にしびれて、そのままで聴いてきた・・・・






ところが、アンプ類も落ち着き、いろんなCD、LPを聴き込んでいくうち、ピアノの音の滲みが
気になってきた。



そこで、またバスレフ孔を開放してみたところ、滲みは消え、ピアノの音が非常に綺麗に聴こえる。









楽器間の分離も良く、奥行きが出てくる。


タイトな密閉に比べて、ゆったり、音楽を聴くことが出来るのだ。




聴くソースによって、少しルーズな部分もあるが、そろそろゆったり聴いても良いじゃないか・・・





ALTECに敬意を表して、バスレフ孔は開けておこうか・・・・










とりあえず、半分だけ・・・・・





# by jbl375jp | 2009-11-21 00:40 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(0)

完結だなんて・・・・



完結だ、なんて言って悦に入っていた、我が家のステレオ装置・・・・




あぁぁぁ・・・秋ですね・・・なんて言ってて良いのだろうか・・・






開けたり・・・





閉めたり・・・




少し開けたり・・・








ベースの音が膨らんだり・・・





ピアノの音が滲んだり・・・




シンバルの音が遠のいたり・・・・








Eddie Higginsの「Ballad Higgins」・・・ビーナスの現代録音・・・




枯葉のあとにPCオーディオへ落として、聴いてみたら・・・



古い録音は塞ぎで、決まりだったが・・・






塞ぐべきか、開けるべきか、はたまたその中間か・・・









あぁぁぁ・・・、まだだなぁ・・・・






# by jbl375jp | 2009-11-19 23:17 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(2)

枯葉・・・


当地もこのところめっきり秋の気配・・・



いや、秋なんかほとんどなくて、もう冬みたいな・・・




朝晩は20℃を割り込み、街にはコートやダウン・ジャケット姿が・・・











フッと目が止まった、CD・・・・・







こんな超有名版をPCオーディオに落としていなかった。







キャノンボール、いや・・マイルスの、と言ったほうが良いか・・・



「SOMETHIN’ELSE」・・・・



「枯葉」・・・・





ああああ・・・・やはり、秋ですね・・・・



# by jbl375jp | 2009-11-19 22:15 | PCオーディオ | Trackback | Comments(2)

部屋で音が変わる・・・



使用前・・・









使用後・・・











やれば出来るものですね・・・・







音まで変わります。







間接照明にしてみようかな・・・・





# by jbl375jp | 2009-11-18 21:15 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(2)

レイアウト・・・


ステレオ装置が完成したので、部屋の掃除を兼ねたレイアウトの変更・・・


アンプの自作、改造、調整を数ヶ月もやってきたので、部屋のあちこちに工具や部品箱が
転がり放題。




それらをリスニング位置後部の物置コーナー(カーテンで仕切っただけ・・)やら、
サイド・ボードの中へ収納・・・





スピーカ間に音響ボードに木製ブラインドを被せて設置・・・

スピーカからリスニング位置までなるべくモノを置かない様にしたい・・・




LPプレーヤ、プリ・アンプ、PCオーディオ用マックノートは、一度はリスニング位置右の
サイドボード上に設置したが・・・

サイドボードの奥行きが狭いこと、プリ・アンプの電源が別筐体になった為、幅も足りず・・・




やむなく左スピーカの横へ・・・

だが、スペース的、視覚的には、こちらの方が断然落ち着く・・・な・・







基本的なレイアウトはこれで決まり。








さて、インテリアのデザイン感覚はまったく無く、この殺風景な部屋をどうしたものか・・・







# by jbl375jp | 2009-11-17 15:59 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(4)

苦節8ヶ月・・・ステレオ装置の完成



ALTECの605Aが妙な縁で出戻り、ステレオ装置の再構築を始めた。







目指すものは楽器の質感と演奏している場所の空気感・・・・



銘機と謳われるもの、世評や風評というものを一旦、自分の中から排除して自分の感性と
耳を駆使して自作の道を選んだ・・・







あれからら8ヶ月・・・







まづ、ALTECの620エンクロージャーを模した200ℓの箱へ収めて、ステレオ装置の核になる
スピーカシステムが出来た。




一度は手持ちのJBLのチャンデバ、5235を改造して、マルチ化を模索したが、試しに作った
LCネットワークで聴いて、マルチ化をあっさり捨てた。




パワーアンプは、ジャンク同然のKT88ppアンプを改良し始めたら、昔の自作していたころの
馬力が蘇った。

6550ppに換え、ついに6L6GCppに至って、一から作り直した。

そして、友人からもらったLEAK社製のOPTを得て、EL34ppに落ち着いた。




こうなると、もう止まらない・・・

ついにプリ・アンプ、フォノイコまで自作するに及んだ。

フォノイコは6DJ8の2段CR型。
シンバルの硬質感が気に入り、送り出しに1μFのオイルコンを使用した。




プリ・アンプにも6DJ8を使用したSRPP一段回路。
送り出しはUTCのA20、中域の厚みが素晴らしい。

ボリュームに凝って、固定抵抗式アッテネータを数種作ったが、以前マランツ7のジャンクから
外して持っていた、東京コスモスのボリュームの見通しの良さに、あっさり負けてしまった。



このフォノイコとプリ・アンプは、あまりにも見てくれが悪かったのと、若干ノイズが気になった為
キチンとケースに入れ直して、配線をやり直した。





入力装置は、LPプレーヤが

いつの間にか居ついてしまった、EMPIRE598IIIとお気に入りのSHURE、V15TypeIII
針はVN35E、VN35MRと、立て続けに折ってしまい、現在はJICOのVN35HEタイプに・・





CDプレーヤはついにPCオーディオに追い出された。

下手なCDプレーヤなら打ち負かすだろう・・・








自分の感性と耳を信じて築き上げてきたステレオ装置・・・







愛着もひとしおと言ったところか・・・・







これから、すこし部屋を綺麗にしてステレオ装置らしい雰囲気つくりに専念しようと思う・・・・





# by jbl375jp | 2009-11-16 22:12 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(2)

仕上げ・・・おまけ


LPプレーヤ、PCオーディオ用マックノート、そしてプリアンプをリスニング位置右に配置して

パワーアンプはスピーカの間。




プリアンプとパワーアンプ間は5mほどのケーブが必要だが、今はそんなに長いケーブルは
使わなくなったのでない。


仕方なく、3m程と2mのケーブルを中継アダプタで繋いで間に合わせた。




そこに、思わぬおまけが・・・






プリアンプの改造で部品やら工具やら引っ張り出していたら、ひょっこりと

JICOのVN35HEタイプの換え針が出てきた。








改造のおかげで、ボリュームが12時を過ぎてもハム音は皆無・・・


早速、V15TypeIIIへ換えて、エリントン、レイ・ブラウンの「This One's for Blanton」・・・



スピーカ間が空いたためか、音像がビシっときまり、V15とは思えないほど、深々とした
ベースの響きが・・・







苦労が報われたかな・・・・・













でも、これ、どうしようか・・・・・

(結局、退かしただけの今までのラックとスピーカ左サイドの物置状態・・・)







来週やろう・・・・・っと




# by jbl375jp | 2009-11-15 21:55 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(4)

仕上げ・・・


電源部からプリアンプへの電源供給ケーブルを8Pソケットタイプのコネクタで結線。





プリアンプ内の電源周りの配線をスッキリして・・・






再度、試聴して・・・



ハム音も残留ノイズも、ほぼなくなった。





リスニング位置横のサイドボード上に設置して








さて、いよいよ模様替え・・・





# by jbl375jp | 2009-11-15 18:34 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(0)

フォノイコ付UTC A20送り出しプリアンプ


今日は朝から20度をグッと下回り16度・・・

肌寒いなんてものじゃなく、ハッキリいって寒い。



いよいよ真空管アンプの季節が来たか・・・






朝から続けている試運転も5時間を超え、安定性も問題なさそうだ・・・












あらためて、このアンプの紹介をすると、


フォノイコ部は6DJ8によるCR型、出力にオイルコンを使っている。


バッファアンプは同じく6DJ8のSRPP回路一段、送り出しはUTCのA20だ。

音量調整は東京コスモスの500KΩ2連、昔、マランツ7から外して持っていたものだ。

PCオーディオとLPプレーヤの切り替えは2回路4接点のトグルスイッチ。





測定器と呼べるものはデジタル・マルチ・テスターしかなく、これで計れるもの以外は、

すべて聴感・・・





UTCのA20の中域の厚み、オイルコンの高域の重み、そしてコスモスのボリュームの

抜けの良さがこのプリの音の特徴となっている。






電源も一体化したかったが、トランスの変更が必要な感じなのであきらめた。





おかげで場所を取りそうだ・・・・・








ハム音は収まったが、少し残留ノイズか気になる。



おいおい追い込んでいこうか・・・・





# by jbl375jp | 2009-11-14 15:36 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(0)

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