ANA国内線【PR】

V15typeⅢ




プリメインアンプを作り、プレーヤの調整が終わって、気持ちよくLPを聴いている。



バリレラを使い出してから、もう他のカートリッジはいらないと思っていたが、STEREO盤を
聴くために使っている、V15TypeⅢがすこぶる良く、バリレラと甲乙つけがたいほど健闘している。






最近は、なかなかPCオーディオの出番がない・・・





# by jbl375jp | 2012-05-23 21:20 | アナログ関連 | Trackback | Comments(3)

B-16Hの改造、調整・・・まとめ

今回の改造・調整の「キモ」は、この3点・・・


①少し前に交換した33.3/45回転用アイドラー(左)
②50Hz用プーリー





③3点支持モーター用アイソレーター





特にプーリーの交換の効果は絶大だった。







まづ、このDC-AC変換器を使用しなくて良くなったお陰で、回転の誤差がなくなった。

このDC-AC変換機はDC12Vをかけると60HzのAC220Vが得られるため
50Hzの当地では、しかたなく、これを使用していた。

測定器がなかったので計ったことがなかったが、DC-AC変換器の60Hzは誤差が
あったようで、微妙な音程の違いになっていたようだ。


加えてDC-AC変換器を通さないで電源を供給できる為、電源のノイズが無くなった。

DC-AC変換器の出すノイズが毎日違い、どうしても気になっていた。





ビシッと決まった、音程の良さに今更ながら、喜んでいる。






また、アイドラーのみを交換した時もその静寂性に満足したが、その後、小さな「ゴロ」が出て
特にSTEREOのカートリッジが拾って気になっていた。

それが、交換したプーリーとの相性が良くなったのか、「ゴロ」がピタッと止った。



プーリーとアイドラーの交換で、静寂性と音程の安定という、プレーヤの命といっても過言では
ないものを取り戻した。



モーター用のアイソレーターも硬化して制振性のなくなったラバーから新品のラバーになって
少なからず静寂性に寄与しているだろう。









 



いま、ワクワクしてLPを聴いている。






ヨハネス先生のご好意でこのプレーヤを頂いて以来、試行錯誤の結果、
やっとREK O KUT B-16H本来のパフォーマンスを引き出した気がする・・・









# by jbl375jp | 2012-05-14 23:29 | アナログ関連 | Trackback | Comments(3)

B-16Hの改造、調整・・・仕上げ


細かなところだが、この際やっておこう・・・




モノのGEアームからの出力・・・

アーム・ケーブルを中継してRCA端子に普通の線で出していたが、シールド線に変更。



モノで若干ノイズが気になっていたのだが・・・・ これで直れば良いのだが・・・




スピンドルに油を注入して、手の届く範囲を乾いた布でふきあげた。





さあ~聴いてみようか・・・





もちろん、電源は50Hz電源をダイレクトに頂く。





かけたLPはこれ・・・



50Hz用プーリーへの改造を決心させた盤、「ダイアナ・クラール」・・・








耳元で、囁くようなダイアナのハスキーな歌声が甦った!!


ぞくぞくしてくるような、歌声。




やはり、DC-ACコンバータの50Hzは狂っていた。

このダイアナ・クラールを聴いた時、そう思った。

まったく別人だったから・・・



しかし、このプーリーのお陰ですべてが解決した。


ピアノもシンバルも・・・

微妙に違っていた今までの音が・・・


すべて、元に戻った。













モノラルもすばらしい・・・


DC-ACコンバーターを通る電源の複雑なノイズも消えた・・・


ゴロもない、S/Nもワン・ランク上がったみたいだ。








いや~長かった、早くやるべきだった・・・





# by jbl375jp | 2012-05-13 18:51 | アナログ関連 | Trackback | Comments(10)

B-16Hの改造、調整・・・②

50Hz用プーリーはうまく収まった。



続いてはモーターぶら提げ用アイソレータ・・・






古いアイソレータを取り除く・・・


これが一苦労・・





ドライバ、ラジオペンチ、ニッパーを駆使して、硬化してこびりついたラバーを剥がしていく・・・







20分ほどかかって、やっと1個、取れた。



2個目、3個目はコツが分かって、少し早く取れた。








細めのマイナス・ドライバを使って、新しいラバーのアイソレータに入れ替えた。


さすがに新品のラバーはフカフカ・・・ 気持ちがいい・・・・








3点のモーター用取り付けネジを仮止めし、プーリーが穴に当たらないよう、ネジを調整・・・







滑らかに回っています・・

少し気になっていた、「ゴロ」もなくなっています。








うまくいきました・・・




# by jbl375jp | 2012-05-13 17:49 | アナログ関連 | Trackback | Comments(0)

B-16Hの改造、調整・・・①

B-16Hの改造、調整を始めた。



まづは、50Hz用プーリーへの改造・・・





モーターをはずす




60Hz用プーリーをヘア・ドライヤーを「炙る」



炙ること約10分・・






プーリーを下からこねると、思ったより簡単に抜けた。






次に、50HZ用プーリーをモーターの軸に挿入し、叩き込んだ。





モーターに仮り止めし、アイドラーとの噛みあわせてみる・・・








3段あるプーリー、一番下の大きい78回転用、50Hz用に比べて大きすぎて

プーリー用の穴に当たりそうで、モーターの取り付けネジでの調整が難しそう・・・








# by jbl375jp | 2012-05-13 11:25 | アナログ関連 | Trackback | Comments(3)

準備万端




REK O KUTのB-16H整備用のパーツが揃った。





50Hz電源用プーリー・・・


北海道のオーディオ・ショップで作ってもらった。







Eメールが着かないの何と言い訳していたUSAのショップ・・・


メールを入れてから1ヶ月以上掛かったが、無事届いた、モーターの振動吸収用インシュレータ・・・






これらのパーツに換えながら、B16-Hの調整をしようと思い立った。





さあ~、どうなりますことやら・・・・









# by jbl375jp | 2012-05-12 21:00 | アナログ関連 | Trackback | Comments(0)

大人買い?・・・・




一挙、25枚の大人買い。







チョッと前に入手していた、1ピアノ、2トラムペット、2テナーを聴く・・・













ノンビリ、LPを聴くって、良いねえ~










REK O KUTのアイソレータが届いた・・・


あとはプーリーを待つだけ・・・









# by jbl375jp | 2012-05-05 21:01 | PCオーディオ | Trackback | Comments(2)

新しいモノラル装置・・・


私のオーディオ装置、基本はモノラルです。


ブログのタイトル通り、モノラルを始めたのが、2010年・・・

かれこれ2年かかって、纏まりました。






メインはモノラルLPの再生。


GEのロングアーム、A1-501に同じくGEのバリレラ。








LPはモノラルばかりではないので、ステレオLPも再生できるようにした。


アームはグレースのG565F、カートリッジはSHUREのV15TypeⅢ(鏡面白文字)。







デジタル音源も抜かりなく、こちらはノートブックとUSB DACによるPCオーディオ・・・



PCオーディオにしろ、ステレオLP再生にしろステレオだが、なにせアンプが1チャンネル、

スピーカも一本・・・



トランスでL・Rをミックスして、モノラルで聴いている。



厳密に言えばどうの、こうのとあろうが、なんら問題なく楽しめるから由としている。




3つのソース、それぞれ特徴があって面白い。

3つそれぞれに実力伯仲となって、どのソースも楽しめるようなって来た。




過去何度も言ってきたことだが、ハードはこれくらいにして、ソフト、音楽に没頭したい・・・



あっ・・・



REK O KUTの調整が残っていたっけ・・・




モーターのアイソレータも注文したし、50Hzプーリーも作ってもらっている。








今月中にはすべて済ませたいと、思っているのだが・・・・






# by jbl375jp | 2012-05-03 22:31 | やっさんのシステム | Trackback | Comments(0)

お披露目、プリメイン・アンプ・・・

お披露目なんて、たいそうなことではありませんが・・・


初めて作りました、プリメイン・アンプのご紹介をさせていただきます。






せっかく作るのですから、もっとましなデザイン、作り込みがありましょうが、不器用でせっかち、

作りながら考えていくタイプなもので・・・・




加えて最近は、目、手先、そして根気の衰えが甚だしく・・・









プリアンプ部は「バルブ・ワールド」元代表、山中氏設計のプリアンプのパクリです。

6DJ8を大電流、低電圧駆動で使った、CR型PHONOアンプが2チャンネル分、

同じく6DJ8のSRPP回路のラインアンプに、おなじみのUTC20Aで送り出しています。


RCAのトランスを2台、LPのSTEREO、PCオーディオのSTEREO信号をMONO信号へ
変換しております。



PHONO回路はMONO用に1チャンネル、STEREO用に2チャンネルの計3チャンネルで
駆動したかったのですが、予算(?)の関係でファンクション・スイッチで1チャンネルを
切り替えて、兼用しております。



これで、LPのMONOとSTEREO、そしてPCオーデイオのSTEREOがファンクションの
切り替えで聴けるようになり、便利になりました。








パワー・アンプ部は、これも大西正隆氏の2A3ppのパクリです。


我々ド素人が訳も分からなく、設計するよりは、その道の達人が永年かけて磨き上げた
回路を使わせて頂くほうが、まったく問題が出ないと確信しております。


初段が12AX7、位相変換/ドライバ段は6CG7のムラード型

NFBは14.8dB、ローカル負帰還併用。


2A3は自己バイアス、50mA前後で使用。

B電圧は320V程度、出力は測定器がなく分からないが、10~13W程度だろう。






OTPはサンスイ、型名も履歴も不明・・・





2A3はロシア製・・・


いずれはRCAの古典球使ってみたいな・・・




土曜日から耐久試験をやっているが、異臭、発煙、は今のところなく、だいじょうぶかな・・





以前作った、プリアンプ、パワーアンプをワン・シャーシに詰め込んだアンプだが

セパレートの時と変わらないレベルまで来た。




PHONO回路のノイズが少し気になったが、それも殆ど気にならないレベルになった。







タップリとエージングをかけて、大事に使っていけば、この先アンプ遊びはしなくてすむかな・・・












この4日間のミニ・ゴールデン・ウイークの間にここまでまとまるとは・・・






シンプルなモノラル・プリメイン・アンプが出来、収まるべきところに収まった・・・







# by jbl375jp | 2012-05-01 00:54 | アンプ関連 | Trackback | Comments(2)

やっと、合格!

もうこれしか手がないようだ・・・


PHONO部の入出力、ファンクションスイッチ周りの配線やり直し。







優秀なロータリースイッチだが、小型過ぎて配線がしにくいので、少し大きめに変える。







丁寧に、丁寧に、配線をしていく・・・










LPのMONO、STEREO、そしてPCオーディオ・・・



LPのMONOで気になったノイズがずいぶん減った!


これなら少々音量を上げても気にならないだろう。







三者三様・・・




それぞれ特徴があって面白い・・・







# by jbl375jp | 2012-04-29 21:12 | アンプ関連 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >