アナログの逆襲・・・②



手をかけただけ応えてくれるアナログとはいえ、たかだか、ベースの水平を取り直し、

アームの高さ、水平、バランンス、針圧などをキッチリとり、フォノケーブルを換えた位では

ほんの序の口、ああそうですか・・・てな、ものだろう・・・


やっと、普通のアナログの音が出だしたに過ぎない。




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しかし、その普通の音でもペッパーのアルトの高音はこちらへ飛んできて、思わず身を

翻しそうになるほど・・・


B面1曲目「ダイアンズ・ジレンマ」でも、アルトとピアノのフォルテの掛け合いもピアノの右手、

左手の強弱とアルトの音色がキチンと分離し、う~ん、気持ちいい・・・




音の輪郭がカッチリして、滲みや曖昧さが消えて、タイトになった。






もっと、もっと手を掛けたら、どうなるか・・・









モノラル装置でのアナログが本当に、面白くなってきた・・・・
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by jbl375jp | 2010-05-06 21:30 | アナログ関連
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