マルチ・トーンアーム・プレーヤの誘惑

LP12を購入するまでSONYのDDモータ・ターンテーブルTT4000をダブルアーム仕様のカスタムベースに入れたプレーヤを使っていた。

アームは、SME3009RとSAECのWE308だった。

非常に使いやすかった、WE308に比べてSMEの3009Rは気難しく、なかなかシュアのV15タイプIIIをうまく鳴らせなかった・・・




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この、ダブル・アーム・プレーヤを下取りに出し、LP12のITTOK LV IV付を購入した。

LINNのITTOK LV IVも使いやすアームであったが、ユニバーサルシェル対応ではなかったので、これまた、ITTOK LV IVを下取りにSAECのWE407EXに乗せ替えた。

それからは、LP12とWE407EXでDL103R、ORTOFON MC20SuperII、MC10Super、
V15TypeIIIなどを取り替えては一喜一憂していた。


ところが、2007年の暮れも近づいた頃、モノラルLPのモノラル専用カートリッジでの再生に目覚め、のめり込み始めた。

プレーヤは、ステレオ用、モノラル用に2台となり、カートリッジも替えたいとエスカレート・・・


ついにはまた、ダブル・アーム、トリプル・アームの誘惑に駆られている・・


現用機器を手放さぬよう、なるべく余計な出費をしないよう、計画的に計画的に・・・

出来れば、アームが2本付いた、ダブルアーム・プレーヤが理想だ。

ヤフオクや中古オーディオ店のHPを見て回っているが日本から送ってもらうとなると、なかなか難しい。
ヤフオクは100%、海外発送はしません!と、冷たい文言が・・・

重量があり、かさばる為、送料を考えると日本から送ってもらうのは割り高かも・・
そんなことはない、現在、日本ほど程度の良いアナログプレーヤがある国は他にはないだろう。
同じ機種、程度なら香港は間違いなく日本の倍以上する。


こんなものHF堂のHPで見つけて、海外発送の可否を問い合わせているが、まだ、返事が来ない・・・・

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AC3000が付いている・・・ いいな~・・・・
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by jbl375jp | 2008-01-09 19:08 | アナログ関連
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