C28 PHONO


LP12のSME3009SⅡImp.とShure V15TypeⅢ専用化が一段落し、HF堂さんに注文した、Wアーム用ターンテーブルを待つばかりとなった。

SAECのWE407EXも今は遊んでいる・・

Wアーム用ターンテーブルにはオーディオ・クラフトのAC3000も付いているので最終的には
LP12,Empire598Ⅱとあわせて、アームが4本になる。 と、言うことは必然的にフォノイコも4系統必要だ。

現在はLP12とEmpire598Ⅱ用にTrigonのVanguardⅡを2台使用しているが、アームが2本増えるとC28に内蔵のフォノイコが必要になってくる。

そこで、C28のフォノイコの調子、傾向を知っておかねばならない。

VanguardⅡの電源を切り、3009SⅡImp.のフォノケーブルをC28のPHONO1ポジションに接続してみた。


C28を導入して初めての本格的TESTだ・・・

e0122780_0194139.jpg






用意したLPは
アート・ペッパーの「Art Pepper meets The Rhythm Section」
e0122780_0442981.jpg


ヘレン・メリル「helen merrill」
e0122780_0431622.jpg




おおー、予想より悪くないぞ~!

アート・ペッパーのアルトがなんとも心地よく響く・・・
中域から中高域が厚い。これに自分は弱い・・もうこれで良いと感じてしまう。

これなら、ボーカルは間違いなく良いはず。
ヘレン・メリルは色っぽく、悩ましい・・・うっとり・・

しかし、低域のエッジがボケてるというか、少し曖昧のようだ・・

まあ~それも、さほど気になるほどでもない。




モノ再生には充分使えそうだ・・・・・・



あれ、今日はもう2月1日だ・・速いな~、最近・・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-02-01 00:34 | アナログ関連
<< C28 PHONO、その2 珍しいもの、見つけた・・ >>