CROWN DC300A その2


だから余計なことはしてはいけない・・・・

また、D45を低域につなぎ直した。

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そして、とっかえひっかえLPを聴く・・・

若干腰高になるが、この軽快で弾むベースは、やはり何ものにも替え難い。


しかし、DC300Aの太く、柔らかで芯のある音を何とか生かしたい・・・


そこで、中高域のAS-6Mに替えて、DC300Aを繫いでみた。
相当久しぶりのオール石アンプである。









JUTTA HIPP with ZOOT SIMS
MONO盤だが、前後の奥行きが拡がり、見通しが良くなった。
中域が厚くなったお陰で全体に厚みが増し、前に出てくる感じだ。

デューク・エリントン、レイ・ブラウンの「This one's for Blanton」
ピアノに響きと余韻が乗り、好ましい。
ベースは中低域が厚くなった分、弾みに重量感が増して、よりリアルだ。

MILES DAVIS ALL STARS 「WALKIN'」 B面、「LOVE ME OR LEAVE ME」
KENNY CLARKEのブラッシュワークが実にリアルでいい・・・
MILESのミュートの効いたトランペットもDAVEY SCHILDKRAUTのアルトも厚みがあって
心地よい。


何よりD45との繋がりが良く音のまとまりが断然良くなった。

しかし20Wのアンプでウーファー、150Wのアンプでドライバーを鳴らしたほうが良いなんて・・
オーディオって難しいし、面白い。



こういう「まぐれ」は大事にしなくてはいけない・・・・・



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早速、AS-6Mは寝室のサブ・システム、ALTEC409Eを鳴らすために引越した・・・
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by jbl375jp | 2008-02-22 23:30 | やっさんのシステム
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