JABALTEC 新マルチに悪戦苦闘・・・


いつものことだが、2つ以上のことを同時に変えて元の音が出ないと右往左往・・・

BOZALTEC605AマルチのドライバーをJBLの2420へ替えるのと、ほぼ平行して
そのドライバー用パワーアンプを同じくJBLのSA600へ替えようという算段だったが・・・

完全に再構築に等しい状態になってしまった。

ドライバーだけなら、何とかレベル合わせだけで格好がついただろうが、アンプまでとなると
そうは問屋が卸さなかった。

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JBLの2420はそれまで使っていたALTECの802(だろうと思っていた)に比べて
格段にエナジーが強い。

そこへSA600を入れたら、これまた凄いことになった。

CROWNの20W(16オームで)アンプ、D45でドライブする605Aのウーファーが
バランスしない。

それではと、これまで802用に使っていた同じくCROWNのDC300(多分150W/CH)を
ウーファーにあてがったが、エナジーバランスは取れたが「音色」というかつながりが悪い。

以前にもウーファーに試して気に入らなかった。
ドライバーにはなかなか艶のある中・高域で気に入っていたのだが・・・


そこで、遊んでいるもう一台のD45を引っ張り出してきて、2台でそれぞれブリッジ接続の
MONOモードを試してみることにした。
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コレが当たった。


D45をフルボリュームにして、SA600のボリュームで合わせ込んでいく・・

ブリッジのお陰で50Wに増強されたD45はエナジー的にもドライバーとバランスし、
MONOモードのため左右の干渉もなく定位がよりハッキリするというおまけも付いた。

低域のエナジーが上がったためブーミー感が出たためスピーカ間を少し拡げた。

ここで低域の締まりも出てきた。

コレまでのBOZALTECに比べて、芯が厚く切れと抜けも良い音がしてきた・・・

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あとは、いろいろなソースを聴いて微調整だ。
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by jbl375jp | 2008-04-12 22:11 | やっさんのシステム
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