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帰ってきた金色ホーン!

ALTEC811ホーン+802D(?)を買い戻してしまった。

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自分が施した、鳴き止めの木枠もソルボセインもそのまま残っていた。

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by jbl375jp | 2007-11-28 17:45 | やっさんのシステム | Comments(2)

やってきたAS6M(6L6GC)

先週の日曜日に購入したオーディオ・スペースのAS6M、6L6GCバージョンがやって来た。

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by jbl375jp | 2007-11-28 00:07 | やっさんのシステム | Comments(2)

あのオーディオ・スペース

久しぶりに「オーディオ・スペース」のショールーム」兼ショップを訪ねた。

日本でもすっかりお馴染みになったオーディオ・スペースは現地名を「科寶技術発展有限公司」。自社の設計した真空管アンプを中国の工場に生産委託し、香港の店舗で販売していた小さな管球アンプ販売店だった。

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by jbl375jp | 2007-11-25 19:12 | 香港オーディオ事情 | Comments(4)

暮令朝改??朝礼暮改でしょう?

一晩寝たら、昨夜の決心も何処へやら・・・

クリーミィーマカロニグラタンとコーヒーで朝食済ませて・・・
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今日は朝からチャンデバの調整に余念がない。

その甲斐有ってか、マルチ化で失ったものが少しづつ改善の兆しが出てきた。

クロスは1400Hz近辺
大きな変化は低域の逆相でグッと厚みと前後の奥行き感が増した。
レベルは高域側が少し高かったみたいで2dBほど落とした。

中域の改善はピアノの響きに顕著に出た。
今朝は何んとも心地よいほどピアノが響く。
それにシンバルの余韻がよく聴こえるようになった。

欲張りな自分はまたまたネットワークとマルチの両立を考え始めた。
605Aのような15インチウーファーを持った、同軸のおいしい使い方かも・・・

フラットでワイドなレンジ感で抜けがよく、キレがある2ウエイでのマルチ化、いづれは811か
511ホーンと2420を乗っけ、075をコンデンサで繋いで3ウエイとか、
カマボコ型だが分厚く濃密な中域の張り出したネットワーク、管球アンプでもっと色艶を
つけてとか・・・・ 夢は尽きない。
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by jbl375jp | 2007-11-25 12:35 | やっさんのシステム | Comments(0)

アンプ探し

スピーカの次はアンプ探しとなってしまった。

新しく、メインスピーカとなった、BOZALTEC 605Aの良さを充分引き出せる、管球アンプが狙いだ。

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by jbl375jp | 2007-11-24 23:17 | やっさんのシステム | Comments(4)

原点回帰

BOZALTEC 605Aの2ウエイ・マルチ化はやめる事にした。

605Aユニットと専用ネットワークの中域が厚く、濃密なおいしいサウンドは、やはり何物にも
替えがたいと判断した。

マルチ化は、せっかくの擬似フルレンジ、同軸ユニットの良さを充分楽しんでからでも遅くない。

さて、そうと決まると、このユニットと自分が目指すJAZZ再生に合った管球アンプを探したい。
このおいしい中域を最大限生かすアンプはやはり管球アンプだと思っている。

KT66アンプはなかなか良いアンプであるが自分には少し上品過ぎる音だ。
TANNOYを導入したS君が買い戻したがっているので彼に譲ることにした。

狙いとしては、
①ステファンのショップで聞いたKT88プッシュプルアンプ
②McIntoshのMC240も悪くない
③最近6L6系のアンプに興味がある


何かモヤモヤしていたものが晴れたようだ。


フルレンジ(同軸も似たようなもの?・・)を気に入った管球アンプでJAZZをリアルに
鳴らす。



たまたま出合ったALTEC605Aユニットによって原点回帰である・・・・・
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by jbl375jp | 2007-11-24 19:24 | やっさんのシステム | Comments(2)

香港のオーディオ・マニア達 (タンノイ編)

香港のオーディオ・マニア達の好みは何といっても「ブリティッシュ」サウンド。

部屋の狭い人、セカンド・システムとしてLS3/5Aが断トツだが、比較的部屋にも金銭的にも
余裕のある層は「TANNOY」を選ぶようだ。

これくらい部屋に余裕があると・・・
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by jbl375jp | 2007-11-23 13:08 | 香港オーディオ事情 | Comments(0)

足元を固めよう

とりあえず、DIYショップから買ってきた角材で間に合わせていたスピーカの足元、
頼んでいた、TAOCの300DLが今日届いたので、またまた、S君に頼んで自宅へ運んでもらった。
重いスピーカのスタンドのセッティングも二人なら楽だ。

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by jbl375jp | 2007-11-22 21:51 | やっさんのシステム | Comments(0)

香港のオーディオ・マニア達

多分、当地香港でオーディオ・マニアに一番多く使われているスピーカは

「LS3/5A」であろう。
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日本でもなじみの深い、英国BBCの小型モニタースピーカである。

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by jbl375jp | 2007-11-22 15:10 | 香港オーディオ事情 | Comments(4)

マルチ・アンプとネットワーク

数日、2ウエイのマルチ・アンプで聴いていて、何か物足りない・・・

そこでまたぞろ、ネットワークにつなぎ替えて鳴らしてみる。

そして、その何かが分かった。

見晴らし、見通し、抜け、粒立ち、鮮度、キレ、どれをとってもマルチアンプに軍配が上がる。
しかし、ネットワークの音の方が好ましい。

中域の厚み、張り出しが今日までの調整でのマルチはネットワークに敵わない。


察するに、今回使っているべリンガーのCX3400では、クロスの遮断特性が-24dB/オクターブ、ヒヤリングで1200Hz近辺にクロス周波数を設定したがクロス付近が遮断特性が急峻すぎて薄いのではないか?

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ネットワークはクロス周波数が1600Hzでローパスは-6dB/オクターブ、ハイパスは-12dB/オクターブだ。中域の厚みを充分考慮した、設計と言うのが分かる。

ALTECの特徴はこの帯域を欲張らず中域を厚く張り出したサウンドだ。

以前ほど分析的な聴き方をしなくなった最近、JBLのストレートな切れのある音より、アルテックの中域の分厚く張り出したバランスのほうが、より好みになった。

この605Aも帯域を欲張らず、中域に重点を置いた鳴らし方が正攻法のような気もする。
粒立ちだの鮮度などくそくらえと言うほどの中域のおいしさなのだから。



だからと言って、マルチをやめてネットワークへ戻す?・・・

いえいえ、どちらのおいしいところも食わねば、そうでしょう、あなた?




と、言うことで、また泥沼へと引き込まれる今日この頃です・・・・・・


が、一方で

昔から釣り人は「鮒にはじまり、鮒に帰る」、オーディオ人は「フルレンジに始まり、フルレンジに帰る」と言われている。



そんな言葉がなんとなく分かるような今日この頃でもあります・・・・・
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by jbl375jp | 2007-11-21 23:02 | AUDIOネタ | Comments(0)