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マッキントッシュとスリー・クラウンズ


CROWN DC300が入り、BOZALTEC 605用としてAS-6Mが復帰したため、
アンプ類がラックに入りきれなくなってしまった・・・


CROWNは業務用なので、すべて幅は同じ、DINサイズに合わせて両サイドに穴が
空いている。

そこで、遊んでいる、業務用ラックにCROWN達をまとめることにした。

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by jbl375jp | 2008-02-29 23:34 | やっさんのシステム | Comments(2)

手抜きのための工作


BOZALTEC 605の復帰により、頻繁にスピーカの後ろへ回り、
ネットワークに切り替えたり、ユニット直結にしたりジャンパー線を
抜き差ししなければならなくなった。

正直言って、面倒である。

そこで・・

こんなものを買っていたことを思い出した。
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4回路2接点のヘビーデューティー風スイッチ。

ウーファーユニットとドライバーの+、-を瞬時に切り替えられる。

今でもスピーカーターミナルを介してジャンパー線で切り替えているので、ある意味で
接点なわけだから大差はなかろう。

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by jbl375jp | 2008-02-29 00:18 | やっさんのシステム | Comments(0)

3PLAYERS、4TONEARMS Vol-7


独断と偏見、そして必然から3TONEARMSのカートリッジが決まった。

①SME3009SⅡImp.     ⇒ V15TypeⅢ(STEREO MM)
②WE407EX           ⇒ DL102(MONO MC)
③Empier598ⅢTONEARM  ⇒ DL103R(STEREO MC)

残るは、AC3000のみ・・・


これも必然的に、MONO用ということになるが、MONO用カートリッジの手持ちがない。

本来なら、ORTOFONのCG25Diがラインアップに加わっているはずだったが、
諸事情でまだ手元にない。

本音は、Empire598ⅢをMONOで使いたくて仕方ないのだ。
DL103RとVANGUARDⅡとの組み合わせで、STEREO用として、
自分好みのバランスなのだが・・・

あの独特の太い音はMONOとの相性が良いのではと、まだ諦めがつかない。


STEREO、2本、MONO、2本というのも、まだ踏ん切りがつかない。
やはり、MONOが主流では無いだろう?という気持ちがどこかにある。




キーはEmpire598Ⅲに収まるMONOカートリッジが見つかり、
期待通り鳴ってくれるかどうか?なのだが・・・・




とりあえず、3TONEAMSで様子見と言うことか・・・・・
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by jbl375jp | 2008-02-28 14:48 | アナログ関連 | Comments(0)

3PLAYERS、4TONEARMS Vol-6


Empire598Ⅲ 大ピンチ!

BOZALTEC 605の逆襲で面白くなってきた、3PLAYER、4TONEARMSであるが、
思わぬと言おうか、やはりと言うか・・・
危惧していたEmpire598Ⅲが変調をきたした。

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左チャンネルが出なくなった・・・・

DL103RをAC3000やWE407EXで試すためEmpire598Ⅲから外して、元へ戻した後だ。

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by jbl375jp | 2008-02-28 00:54 | アナログ関連 | Comments(8)

BOZALTEC 605の逆襲 その2


これ以上、何が必要か・・・・


それで済めば、この趣味、楽なのだが、そう簡単に行かないから、また面白い・・・



今度はステレオ盤を聴いてみる。

OSCAR PETERSON TRIO 「WE GET REQUESTS」
EDDIE HIGGINS TRIO & SCOTT HAMILTON 「MY FANNY VALENTINE」

すこし、モヤっとしているが、相変らず中域が充実しているので安心して聴ける。
密度も濃く、音楽にゆったり浸れる感じだ。
SCOTT HAMILTONのテナーは甘く、ウットリしてしまう・・・


そして、605に802、811を乗せて、マルチに戻してみる。


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同じLPを聴きなおしてみる。



これを求めて、マルチをやるのだ。

ス~っと抜けて、前後、左右の見通しが広がる。
楽器間の余韻、気配感も増し、より、ステレオイメージがクッキリしてきた。
音の鮮度が明らかにあがる。




しかし、605のネットワーク駆動のモノーラル再生の分厚く、太い、何ともいえない中域の充実感と音楽に浸れる素性も捨て難い。


605導入時のもくろみ通り、二本立ても悪くない・・・




また、面倒を増やすことになるが、このような面倒もまた、楽し・・・・か?
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by jbl375jp | 2008-02-27 13:05 | やっさんのシステム | Comments(0)

BOZALTEC 605の逆襲


モノーラル・カートリッジのDL102を聴き込みながら、某ブログを覗いていて、ふと、このスピーカ導入時の計画を思い出し、無性に605のネットワーク駆動が聴きたくなった・・・


802+811とのマルチばかりにうつつをぬかし、ついにはBOZALTEC 605を横置きにまでしてしまった。
あの、分厚く太い605のネットワーク駆動はモノ再生にピッタリだと思っていたのに・・


そして、ついにBOZALTEC 605が立ち上がった!

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これぞスピーカというこの勇姿!


さっそく、ネットワーク接続に切り替えて・・・
アンプはCROWNのDC300にその座を奪われたAS-6M(6L6GCpp)

DL102の聴き込みに使っていた、ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」モノーラル盤。


んっ! あれれ~

どうも位相が定位していない。
ビル・エバンスのピアノがあらぬ方向から聴こえる・・・

スピーカの背面に回り、見てみると、やはり・・・
右チャンネルの低域の+、-が逆だった。

+、-をつなぎなおして、
最初から聴きなおし・・・ さて・・・

やはり! なかなか良い。
グッと厚みのある、中域、当たり前だが、モノーラルと同軸、定位も抜群。



気をよくして、最近良く聴く、MILES DAVIS ALL STARS 「WALKIN'」。


ブラスがすっ飛んできた。

慌てて、ボリュームを絞った。



参ったなあ~、こんな音を出されると・・・・これ以上、何が必要?




                                           つづく
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by jbl375jp | 2008-02-26 23:16 | やっさんのシステム | Comments(4)

3PLAYERS、4TONEARMS Vol-5


LP12+SME3009SⅡImp.+V15TypeⅢに次いで、
TT-81+WE407EX+DL102がアガリ。
フェーズテックの昇圧トランス、T3を通して、C28の内蔵フォノイコで使うことにした。


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DL102をEmpire598Ⅲと組ませる目論見はもろくも崩れ去ったが・・・

DL102は自重が重過ぎてEmpire598Ⅲではバランスしない。
それにDL102のあの長いピンが邪魔してシェルの中へうまく収まらない。

無理をしてもつまらないし、WE407EXとの相性も決して悪くない。
TT-81上で再度、調整をし直し、試聴の結果、決定した。

このSAECのWE407EXはWE407/23より少し長い。
一説には東南アジア向けの機種だそうだが・・・

いろいろ探したが、取り説が見つからず、ヤマ感で使っているが、非常に使いやすく、また
カートリッジも選ばない。
いまでは、希少なセラミックシェル、ULS-3X付きで買ったのだが、不注意で落として割ってしまったのが悔やまれる・・・

Empire598Ⅲは、これでDL103Rで行くことになるだろう・・・


残る難題は気難しそうなAC3000に合わせるカートリッジをどうするか?・・・・


                                           まだまだ続きそう・・
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by jbl375jp | 2008-02-26 00:04 | アナログ関連 | Comments(0)

3PLAYERS、4TONEARMS Vol-4


気がかりだった、AC3000だが、HF堂さんに送っていただいた、取り説を見て、安心した。

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懇切丁寧に説明してある。

コピー⇒FAX⇒コピーのため少し、見づらいが、何とかなるだろう。

これで、4本のアームが揃った・・・・



構想としては、

手持ちカートリッジ(狙っているものを含む)に最適なアームを独断と偏見で組み合わせ
これまた、独断と偏見で選んだフォノイコ(昇圧トランスを含む)を通してプリのセレクターを
切り替えて、簡単に楽しみたい、という、ただ、楽をしたいだけなのだ。

最低限の決め事だけ
①STEREO、MONO、各2
②STEREOはMM、MC、各1
③MONOはDL102とCG25Di


プレーヤ、アーム、カートリッジ、手持ちだけで組み合わせても両手では数え切れなくなる。
市販(中古市場、オークションの類も含めて)の中からだと天文学的数字の組みあわせとなる
加えて、シェルだ、シェルリードだ、フォノケーブルだと、もう・・・・・

そんな大それた考えは毛頭ないから、組み合わせは比較的スムースに決まるだろうと、
タカをくくっている。 もう、決まったも同然である。

今日時点での構想は
①LINN LP12+SME3009SⅡImp.+Shure V15TypeⅢ⇒C28内蔵フォノイコ
②Empire598Ⅲ+DENON DL102⇒フェーズテックT3⇒C28内蔵フォノイコ
③VICTOR TT81+WE407EX+DENON DL103R⇒VANGUARDⅡ
④VICTOR TT81+AC3000+ORTOFON CG25Di⇒VANGUARDⅡ

③、④はフォノイコがVANGUARDⅡなので比較的いろんなカートリッジに対応が利く。
アームもユニバーサル型だから、いろいろ遊べそう、という要素も入れてある。

 


これ以上も、これ以下の組み合わせも無いのではなかろうか・・・・
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by jbl375jp | 2008-02-25 15:41 | アナログ関連 | Comments(2)

3PLAYERS、4TONEARMS Vol-3

HF堂さんに問い合わせたら、AC3000の取り説のコピーがあるとのことで、
送ってもらうことになった。
レスも速くなかなか親切な担当の方だ。

会社のFAXへ入れてもらったので、明日にならないと見れない。

とりあえず、動作の確認だけしておこう・・・


SUMIKOのヘッドシェルにMC10Sを着けて、バランス調整・・・
と、思ったら、SUMIKOのヘッドシェルとMC10Sでは軽すぎてバランスしない。

仕方がないので、応急処置として転がっていた10円玉を乗っけてバランスをとる。

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バランスがとれた所で針圧を調整。

あとの調整は良くわからないので、とりあえずこのままで聴いて見る事に・・・

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by jbl375jp | 2008-02-24 21:17 | アナログ関連 | Comments(4)

3PLAYERS、4TONEARMS Vol-2

とにかく、音を聞いてみたくてどうしようもない・・・

AC3000はまだ良くわからないアームなのでWE407EXにDL102をつけて音出し。
ゼロバランスと針圧調整もそこそこに・・・

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SONYのTT6000以来のDDモーター駆動、久しぶりのMONOカートリッジ・・・



期待は高まる・・・・・

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by jbl375jp | 2008-02-24 17:44 | アナログ関連 | Comments(0)