<   2008年 05月 ( 44 )   > この月の画像一覧

ホーン台からツィーター台兼鳴き止めへ?・・・TAOC


TAOCのスピーカ台が遊んでいたので、ホーンを乗せていた。

e0122780_23542162.jpg


ずっしり重く、ホーンを乗せてもビクともしないし、底にフェルトが貼ってあるので移動も
スムースで重宝していた。

しかし、高さが150mm、この高さが悪さをしていた。
どうしてもドライバー、ウーファー間が離れてバラバラな感じがする。


思い切ってホーンを4560の上に直置きしてみた。


思いのほか、スムースになった。

ついでに、この余ったTAOCの重さを利用して、ホーンの鳴き止めに2個並べて置いてみた。
場所、高さ、ツィーター置きにもってこいだ。

e0122780_23453025.jpg

e0122780_23455427.jpg




アンプを元に戻し、800Hzクロスを中心に調整することにした。




随分バランスが良くなってきた・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-31 23:59 | やっさんのシステム

アンプ総動員、そして・・・なぜ?


音色、ネイロ、ねいろ・・・

ウーファーとドライバーがどうしても、繫がらない。


いわゆる音色が合わないという、今まであまり経験したことのない問題・・・
明るく輝かしい中域から高域に対し、低域は暗く、コモって元気がない。


手持ちのアンプを総動員して繋ぎ替えてみた。

e0122780_18315276.jpg


ウーファー用のD150AからDC300Aへ・・、すこし変ったが大差なし。

DC300AからD45へ・・・、今までで一番良いが、これも満足いくレベルではない。

最後の手段、D45からSA600へ・・・
もともとこのシステムの音の中核はこのSA600のキャラだ。


ガラッと変わった。
当然、ウーファー帯域、低音なので輝かしさなどないが、明るい方向へシフトした。
でも、まだ違和感がある。

アンプのキャラだけの問題ではなさそうだ。



そこで、逆転の発想、800Hz・・・、思い切ってクロスを上げてみることに。


断然いい。

違和感がほとんどなくなった・・・


なぜ?・・・



久しぶりに経験する、泥沼状態・・・・




<追試>
もしやと思い、2441のスポンジの代わりに詰め込んだ、厚手のフェルトを外してみた。
中域から高域の方が若干スッキリしたような感じだが、中低域は変化せず。

やはり、800Hzが低域がモタつかず、弾むし、スッキリする。
低域が薄まることもなく、バランス的には一番良い気がする。
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-31 18:48 | やっさんのシステム

アンプも腹八分?・・・


2220B~390Hz~2441~Pass~7KHz~2402、2441をハイパスにして、2402を
7KHzでつないでみた・・・

高域の厚みを狙ったものだが、良いみたいだ。

中低域から高域までうまく繫がりだした。




ところが、低域がどうも、かったるい。
切れが悪いのか、膨らみすぎなのか、鮮明ではない。

そこで、低域用のD150AのボリュームをMAXから20%くらいに下げ、中域、高域を
それに合わせ直した。

e0122780_1518191.jpg

切れはまだ満足いかないが、弾みだした・・・



アンプも目一杯、フルボリュームでは具合が悪いらしい・・・


ピアノの高音、シンバルの厚み、音色、響きは良い所へきたが、まだベースが不明瞭だ。
なかなかうまく繫がらない。



380Hz、400Hz、500Hzとクロスをいろいろ弄ったがうまくいかない・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-31 15:23 | やっさんのシステム

じっくり取り組むこころ・・・


少し、落ち着いてきた・・・

中国製のダイアフラムながら、一応、左右のバランスも取れ、買ってきた時に入っていた
ダイアフラムよりは随分厚みも太さもあり、まともに聴けるようになってきた。


2220B←(450Hz)→2441←(7KHz)→2402で調整を始めた。

e0122780_1282577.jpg


いろんなソースを聴きながら、じっくり追い込んでいこう・・・・



再三書いてきたが、どうも性急な正確が直らない。

どんなユニット、スピーカシステムもそうだろうが、JBLは特に妥協や、いい加減さを許さない
システムのようだ。

ALTECのように、ポッとつないで、そこそこの音を聴かせてはくれない。

一つ一つのユニットがアキュレートなのだろう、いい加減なつなぎ方では音にならない。
しかし、ビシッと決まった時の音像の定位、密度、鮮度どれをとっても、さすがJBLと思わせる。



JBLに組み替えて、じっくり取り組むこころを教わったようだ・・・


指の皮一枚のレベルあわせ・・・

僅か数mmのセッティング・・・


e0122780_1202836.jpg



自分の性格で追い込めるのであろうか?・・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-30 23:43 | やっさんのシステム

2ウエイJBLシステムから再スタート・・・


2441で苦労している・・・


Tommy君から仕入れた中古のフラムに替えた途端、グッと厚みと太さが出てきた・・

が、左右のレベル・バランスが取れない。
仕方なく2441用アンプ、SA600のバランスを90°左に廻してバッランスが取れた。
これって、何dBくらいの差になるのだろう?・・・
テスターで計ったDC抵抗は似たようなものだったが・・
片方が16Ωで、もう片方は8Ωだったのか?・・・  
片方が減磁しているのか・・・ 定かではない。



とにかく、こんな状態で聞いている訳にもゆかず、e-bayで見つけた、香港のフラム販売店を
探し出して、TELを入れてみた。

2インチ用、16Ω、8Ωいずれも在庫があるという。


その店の近くの駅で落ち会って、頂くことになった。

で、これがそのフラム・・・
e0122780_23274246.jpg

チタンのまっさらの新品だ。
やはり、Made in Chinaだそうだ。
この青年曰く、リプレイスのフラムは現在全てChinaでOEM生産なのだそうだ。



う~ん、China恐るべし・・・・

More
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-29 23:39 | やっさんのシステム

3ウエイJBLシステム 中盤のヤマ、ダイアフラム


2インチってこんなものか??・・・



2420の時の方が断然よかった。

2インチに替えて良くなった事といえば、低域とのバランスが良くなったくらいだ。
元気もなければ、厚みも太さもない。


この堀出し物の2441の、あのダイアフラムのせいに違いない。

e0122780_21271981.jpg



2450用だか、何だか知らないが、気に入らない・・・・

More
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-28 22:08 | やっさんのシステム

3ウエイJBLシステム 2インチドライバ参入 その2


音出しを確認したところで、再び2441を降ろして、ユニットを確認した。


e0122780_112988.jpg

e0122780_115536.jpg

始めて目にするダイヤフラムだ・・・
JBLの純正なのだろうか?

e0122780_155070.jpg

慎重にダイヤフラムを外し、中を清掃。

e0122780_17242.jpg

予想通り、カバーの中のスポンジはボロボロ・・・全て取り出した。

e0122780_183818.jpg

代わりに、4560の中から少し失敬した、フェルトを詰めた。


カバーをして、ネジ止めし、また2350へ装着。


重いのなんのって・・・・・

やっとこさ、4560上へ載せて一段落・・・

e0122780_1162479.jpg


チャンデバの配線を2ウエイに戻した。
クロスは500Hz。


これでやっと500Hzからのドライバー+ホーンの音が聴ける・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-28 01:16 | やっさんのシステム

3ウエイJBLシステム 2インチ・ドライバ参入・・


こういう日もあるのか・・・

e0122780_2249197.jpg


ひょんなことから、2441の掘り出し物が手に入った。

LP12の嫁入りのためのアームボードを買いに行った、「ENCORE」というLPレコード、
ヴィンテージ機器のお店に転がっていた・・・

店主曰く、「ゴールドウイングのプロ用、2309、2310と一緒に売る予定」だという・・・
「2309と2310なら、ドライバなしの方が高値で売れるよ」と、素人に毛の生えたような、
元オーディオマニアの店主にささやくと、早速乗ってきた。

「実は左右のダイアフラムが違うようだとけど良いですか?」とゲロった。

テスターを貸してもらい、インピーダンスを計ったらどちらも11Ωチョッと。
中を見せて貰ったら、始めて目にするダイアフラムだが、同じだ。
シリアル番号も「13893」「13903」と、たった10番違い・・・

e0122780_22525963.jpg

e0122780_22532795.jpg


価格交渉に入った。
値段を聞いてビックリ!
2309+2310とのキットの値段の1/3だというではないか・・・・

頂きました、この店で、始めて向こうの言い値で一発「OK」した。


もう、包装している間に気が変るのではないか、間違いでしたと、言われるのではと
ヒヤヒヤものだった。

More
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-27 23:12 | やっさんのシステム

3ウエイJBLシステム 序の3 押してもだめなら引いてみよ


3日目に入った、ツィーターの調整・・・

押しても、押しても、ダメなので、引いてみた。

e0122780_21595310.jpg


置き場所を下げたわけではない。

レベルを下げてみた。

カツーンが出てきた!

下げれば、下げるほど・・・、は大袈裟だが、ツィーターのレベルを適度に下げるとシンバルが
というより、中高域~高域が厚くなってきた。

どうも、ツィーターのレベルが高すぎたようだ。
2402が2420をスポイルしていたのだろうか・・


VFX2Aのクロス周波数設定は無段階ボリューム式なので、正確には言えないが
クロスは目盛りで5.5KHzあたりか・・


昨日までの滑り台式置き台がどうにも不安定なので、トーテムポール式に変更。
それも効いているようだ・・・そんな訳はあるまい。
e0122780_22112462.jpg



今度はお尻にシッカリ座布団を敷いて座りを良くした。
e0122780_22133113.jpg





だいぶよく鳴ってきたぞ・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-26 22:25 | やっさんのシステム

3ウエイJBLシステム 序の2


JBLというスピーカ、グイグイ引き込まれる魅力がある・・

たぶんに自分の性格もあるのだろうが、まだ、システム構想通りではないのに、だんだん
その気にさせられていく。

エネルギー感があり、切れが良く、音像が明確だ。

ALTECもエネルギッシュだが、分析的な聴かせ方ではなく、音楽的な、まとまりの良さで
聴かせるところが、決定的に違う様な気がする。


このシステムもオール・ホーンの為か、シャープに音が飛んでくる。

自分が目指す、太く、厚く、シャープでキレの良い音・・・



中~中高域ドライバー2420と高域用2402でのシステム調整、
応急処置として、2420と2328に板を渡し、2402と2420のタイムアライメントを
合わせてみた。

e0122780_19114271.jpg

e0122780_1845872.jpg

2420と2402のつながりが良くなり、高域のキツさ、違和感が取れてきた。

シンバルの厚みも、そこそこ出て来た。
ベースの量感、キレ、弾みは問題ない。

2インチの誘惑さえ断ち切れれば、これはこれで追い込めるかも知れない・・・




しかし、一関、某所で聞いた、あのシンバルの厚い音は2インチでなければ出ないのだろうか・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-05-25 19:18 | やっさんのシステム