<   2009年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

SUPER TRACK ”PLUS” ・・・




e0122780_16493039.jpg



好きな食べ物はとって置いて、一番最後に食べる・・・ と、言っておきながら、

MRや音の悪いEではなく、最近、音の良い、このVN35Eばかり聴いている・・・



久しぶりにEMPIRE598Ⅲの軸受けのオイルも交換して、水平、針圧も取り直して・・・





のんびりとLPを聴く・・・




e0122780_17161491.jpg





いつまで続くか分らないが、こんなオーディオ生活を続けたい・・・
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-30 17:16 | アナログ関連

What is Next?・・・


これと

e0122780_13411193.jpg



これ

e0122780_13424876.jpg




e0122780_13443694.jpg


こちらの方は、先日替えた、ダイアフラムの調子を確認・・・

605Aに付いている、ドライバーと同じ系統なのだが、こちらの方が力強い音が・・・・

気のせいだろうか・・・・


替えた、ダイアフラムは一応、キチンと動作している。




e0122780_13492025.jpg


こっちは、名実ともに、1からの自作アンプ・・・


6L6GCとEL34のコンパチ・三結プッシュプル。


OPTは音友のS君から、英国リーク社のOTPを頂くことになっている。

電源トランス、チョークはKT88改造アンプと同じものを使う予定だ。



今日はシャーシ加工の最難関、チューブ用の穴あけを先に片付けようと、トランス類もまだなのに
始めてしまった。



e0122780_13574292.jpg

初段、位相反転・ドライバー段用ミニチュア管類の孔は、この径のドリルの歯が切れず
10mmの孔を開けて、リーマで拡張した。
一箇所、リーマを替えたら、良く切れず、星型になってしまった・・・まあご愛嬌ということで・・

e0122780_13575729.jpg

出力管用の孔はドリルの歯の調子も良く、快調に開いた。
ここが鬼門と思っていたので、気を良くして一気に開けた。


e0122780_13581228.jpg

どちらもキチンと入り、一安心。


e0122780_13582485.jpg

チューブ用の孔はすべて開いた。

何とたったの30分で済んでしまって、少し拍子抜け・・・



e0122780_15124682.jpg

e0122780_1525397.jpg


ついでに、後面に集めた、RCA入力、スピーカ端子、ヒューズ、ACコード用の孔を開けておいた。



e0122780_17273728.jpg


必要予定部品を配置してみると・・・


小型のチョークを探さねば、少しきついかも・・・




あとはOPTを頂いて、その他の部品を集めるだけ・・・・

More
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-29 15:24 | やっさんのシステム

いよいよ仕上げ・・・


スピーカの仕上げ作業・・・


ウーファーとドライバーからのケーブルをターミナルに取り付けた。

e0122780_1733842.jpg
e0122780_1735265.jpg
e0122780_174882.jpg


こうしておけば、ユニットの単体使用(ウーファーだけだと思うが・・・)が可能だ。


e0122780_1761068.jpg

使ったケーブルは、一番気に入っている、WEのこのケーブル・・・
スッキリと抜けがよく、色付けのない非常にニュートラルなケーブルだ。



詳細は分らないが、銅線を一本づつエナメル被覆され、ラバー系で更に被覆、そして
布でカバー^されている。
配線はスピーカユニット⇔ターミナル間、計8本、ターミナル⇔ネットワーク間、計8本、
16本の両端32箇所のエナメル被覆はがし・・・・根気が必要。







次に、ネットワークの足付け・・・
e0122780_17143819.jpg

ラバーフットを四隅にシッカリと貼り付け

e0122780_17145515.jpg

スピーカの天板にセット

e0122780_17173939.jpg

ネットワークと各ユニットを同じケーブルで接続





e0122780_17202896.jpg




これで、スピーカが一段落した・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-28 17:23 | やっさんのシステム

ネットワークで心境の変化・・・


2ウエイ・マルチへの道を模索していた我がステレオ装置であるが・・・・


e0122780_212227.jpg


予想以上に良かった、自作したネットワークのお陰で心境に変化が・・・




e0122780_214195.jpg

せっかくの同軸ユニット・・・

その定位の良さ、中域の厚み、バランスの良さを生かさなくてはもったいない。



そもそも、何でマルチなのか?・・・・


BOZAKの箱に入った、このALTEC605Aが我が家へ入ってきたとき下した結論は

ネットワークは「鮮度」、「抜け」そして「見通し」の良さにおいて、マルチに適わない・・・であった。



ところが、自分で組んだ、最近の比較的評判の良い部品を使ったネットワークに換えたところ、

いままで抱いていたネットワークへの不満が解消されてしまった。



鮮度がすこぶる上がり、抜けと見通しも良くなった。

予想するに、高域側のJENSENのコンデンサーが効いているようだ。



e0122780_2163050.jpg

250ℓの箱に入れ、低域も充実したことにより、バランスもなかなかよろしい。


ネットワークだからアンプ1台で駆動するわけで、アンプによる音色の違いも気にする必要もない。



逆に球アンプのPPとシングル、直熱管と傍熱管の違いなど、楽しめそうだ。



もともと604系の同軸ユニットを入れる、この箱、620”C” (コピーのC・・)






せっかく親方に作ってもらった、この箱にホーンを乗せるのは無粋なのかも知れないし・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-24 15:51 | やっさんのシステム

迷ったけど、やっぱり作った・・・


e0122780_15254178.jpg


部品代がかかる訳でもなし、ダメなら元へ戻せば良いことだし・・・



まづ、オリジナルに従って、クロス=1600Hz、低域は-6dB/OCT、高域、-12dB/OCT。

某ブログのネットワーク簡易設定プログラムを利用して、出てきた値は・・・

低域(-6dB/OCT):L=1.59mH
高域(-12dB/OCT):L=1.7mH、C=3.332μF

e0122780_15365615.jpg

豊富(?)なストックから1.5mH、1.8mHのインダクタ、そして3.3μFのコンデンサを選んだ。



e0122780_1538499.jpg

適当な板(実はCDラックの仕切り板・・・)の上で部品の配置を決める。



e0122780_15405291.jpg

結束帯とホットメルトで部品を固定。



e0122780_15424421.jpg

低域、高域それぞれ配線。



e0122780_1544938.jpg

出来上がり。 




ここまでは簡単だが・・・



せっかく閉めた、スピーカ箱の裏ブタをまた開けて、ユニットへの配線をしなければならない・・

そして、取りあえず組んだネットワークの細部を音を聴きながらカット&トライで
詰めていかなければならない・・・・



e0122780_15551943.jpg





やっぱり、止めておこうかな・・・





今なら2時間ほどの時間の無駄で済むのだが・・・・

More
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-22 15:57 | やっさんのシステム

珍しく迷っています・・・


e0122780_17153744.jpg

以前、ネットワークを自分で組んでみようと揃えていた部品・・・



e0122780_1718483.jpg

JENSENのキャパシター、3.3μF・・・

e0122780_171931.jpg

SOLENの空芯コイル、1.5mHと1.8mH・・・


計算では、ユニットのインピーダンスが16Ωの場合、ローパスはー6dB/OCT、ハイパスは
-12dB/OCTで1600Hzのクロスとなる・・・



最初に605Aを入手した時に求めていたのだが、すぐにマルチへ行ったため使わずじまいだった。


605Aといえば、1959年発売、1967年に605Bへ替わっているから古いもので50年、
最後期のものでも42年前と言うことになる。

スピーカユニットもそうだが、ネットワークはその部品の性格上、ユニット以上に経年劣化が
あるのはどうしようもない事実として受け入れねばならない。

e0122780_17571358.jpg




そこで、思い切って、ネットワークを最新、高性能部品に替えてみようかと、思い立ったのだが・・・




e0122780_17361398.jpg


取って置きのVN35Eで聴いているとはいえ、今日の鳴りっぷりはどうだ・・・


ブリブリ、ゴリゴリのベース・・・


カシンと芯のあるシンバル・・・


ピアンのアタックの強靭なこと・・・・



605Aも箱となじみ出し、吸音材等の調整も微妙に効きだし、アンプも程よくエージングが
進んできた。


装置が良い時は何もしないのが鉄則。



でも、替えたら、もっと良く鳴るのでは・・・・



おバカが陥りやすい危険な発想。






珍しく、迷って、躊躇している・・・・・・・・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-21 17:46 | やっさんのシステム

出てきた、出てきた!・・・


e0122780_21102946.jpg


昨年の12月の引越し以来、行方知れずになっていた、V15TypeⅢ用替え針が、出てきた・・・


また掃除のおばちゃんに壊されたらかなわんと思い引き出しの奥にしまい込んで忘れていた。



VN35EとVN35MR・・・・



せっかくだから、聴き比べてみよう。

試聴レコードは、「BILL EVANS AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL」・・



まづは、VN35MRから
e0122780_21274798.jpg

明るめで抜けが良く、非常にフラットな感じ、と言えば聞こえは良いが、可もなく不可もなく
優等生的でイマイチ面白味にかける。
普通に聴くには何も文句はないのだが、やはりJAZZを聴くのだから・・・ねえ。



次に、E・・・、自分の記憶では、この鏡面仕上げの初期型V15TypeⅢとの相性が最も
良かった固体だったはずだが・・・

e0122780_2139592.jpg


グッと腰が据わって、厚みがある感じ。

ベースはMRより重厚でシンバルは芯がある。


VN35Eは最も好きな、針だが、個体差が非常に大きいように感じる。

このEが見つかるまで使っていたEは今日見つかった、MRより悪い。


MRは何本か聴いているが大体、このような感じで個体差は少ないように思う。



と、言うわけで、今持っている3本の針の評価は

今日見つかったVN35E、今日見つかったVN35MR、そして、今まで使っていたVN35Eの順。




良い針から聴いて行くのか、悪い針から減らしていくのか・・・





e0122780_22465976.jpg






好きな食べ物は取って置いて、最後に食べる自分としては、昨日まで使っていたEを使う・・・・




レコードなどまったく興味の無い人には、EだのMだのRだのと、それがどうしたの・・・って
感じでしょうが、我々にはそれこそ、もう死活問題なのです・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-19 21:57 | アナログ関連

今後の展開・・・


世界的な金融不安による、不景気のお陰と言うこともあって、これまでのように
無計画、無節操に衝動買いして、オーディオ三昧と言う訳にも行かなくなった。



それまでの自分への自戒も込めて、ブランドへの偏った拘りや、刷り込み、背伸びや、
アレコレをやめて、必要最低限の装置から始めてみた。



スタンスとしては「お金をかけずに手間とヒマをかけて楽しむ」オーディオである。


ジャンク品を改造したり、さしあたって使わないモノと欲しいものを物々交換したり、ヒマをかけて
安くてもそれなりの結果が見込めるものを探し出したり・・・と、

手間を惜しまず、知恵を絞れば、結構道も拓けるもので、これがまた、なかなか楽しい。




我が家のオーディオ装置はスピーカが、物々交換で出戻った、ALTECの605Aを街の材木屋で
信じられないほど安く上がった、ALTECの620Bのコピー箱に収めた代物・・・
e0122780_21414595.jpg




アンプは、これまた、街の雑貨屋で見つけた、中国有名メーカー製のジャンクもどき・・・
それを、必要最小限のコストで改造して蘇った、KT88ppアンプ・・・
e0122780_21421248.jpg




入り口のLPプレーヤは、必要最小限にと、取っておいた、EMPIRE598Ⅲとこれは
手放せなかったSHUREのV15TyoeⅢの初期型・・・
e0122780_21423427.jpg




プリも足を棒にして、格安、高音質を探してきた、MARANTZ USA時代のModel 3200だ。
e0122780_2143165.jpg




これで、第一段階のALTEC605AとN1600Dによる、同軸2ウエイシステムの球アンプ駆動・・
予想以上の結果が出て、大満足である。



これに気を良くして、予てより計画の第二段階へと進むことにしようか・・・


第二段階・・・


ALTECのA7構成のマルチアンプ駆動だ。

ALTECの同軸ユニット、605Aのウーファー部は416と同じもの。

そのウーファーだけを使って、811ホーンと806ドライバーを乗っければ・・・・・

箱は違うがユニット構成としてA7と同じ。



幸い、汚すぎて業者も持っていかなかった、806-8Aが貰いものだが、ダイアフラムを一新し
出番を待っている。
e0122780_22101379.jpg



811ホーンを見つけてくれば、スピーカは一丁上がりだ。



問題はチャンデバ・・・


JBLの5235が買ってから使わずに眠っているのだが、クロス・ボードがない。
e0122780_22305196.jpg




それと、アンプがもう一台いる・・・

これは、KT88ppの改造で蘇った、自作の楽しみで、一気に作れそうだ。

幸い、OPTは音友のS君が自分のアンプのOPTを乗せ替え中で、現用のOPTをくれるというので
どんなアンプにするか、構想を練っている。





第二段階は、相当時間が掛かりそうだが、手間とヒマをかけて楽しまなくっちゃね・・・・・




           

  ( どなたか、ご不要の5235のクロス・ボード(800Hz)お持ちではありませんか?・・・・・ )
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-18 22:32 | やっさんのシステム

250X250X50・・・ゴムの塊


昨日は何もいじらないで、LP、CDを聴きまくった・・・





聴くのに没頭していた・・・というと、嘘になる。


聞き惚れてはいたが、そこはそれ・・・オーディオいじりの悲しさ・・・


スピーカを少し上げてみようか・・・とか、

アンプの電源、もう少し電解コン、足してみようか・・・とか・・


そんな不純なことを考えながら、聴いていた。


スピーカはまだ、箱の中の吸音材を入れたり、出したりの調整段階だが、やはり、床に直置き
(といっても、親方が履かせた20mmの下駄は履いているが・・・)はまずかろう。


何か、良い履きものはないかと、思っていたところ・・・

会社の帰り道、面白いものを見つけて、思わず買ってしまった。


250mmX250mmX50mmのラバー・・・要はゴムの塊である。


それを9等分してもらった・・・ 締めて2000円也。

e0122780_21401410.jpg

必要なのは8個・・・


e0122780_21403988.jpg

80mmX80mmX50mm、これを、スピーカの下駄にしようと言う算段。

チョッと大き目のカッターで30分もかけて、切ってもらった。
少々イビツでも文句は言えまい。



早速、20mmの下駄の下へ・・・下駄に下駄を履かせてどうなる?・・・


e0122780_21501756.jpg

汚ねえ床・・・



これで、70mm浮かせたわけだが・・・


低域の締まりを期待したのだが・・・ 制振効果なのか、ライブ録音での背景や空気感が
すこぶる見通し良くなった。


50mm厚が一番デカかったのだが、100mmあれば、もっと面白いことになるかも・・・・




もう8個買ってきて、ブチルで挟んでみるか?・・・・




ゴムとゴムをゴムで挟んでどうなる?・・・
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-16 22:06 | AUDIOネタ

なにも、いじらない・・・



今日は、なにもいじらない。



ひたすら音楽を聴くことに没頭・・・


e0122780_2122226.jpg


ただただ、ロリンズのテナーに没頭・・・



e0122780_21231596.jpg


ただただ、ブラウニーのトランペットに没頭・・・



e0122780_21334033.jpg


ただただ、ペッパーのアルトに没頭・・・



e0122780_21335994.jpg


ただただ、エラとベラフォンテのボーカルに没頭・・・












e0122780_21202147.jpg






ただただ、ALTECの同軸の中域に聴き惚れる・・・
[PR]
by jbl375jp | 2009-03-15 21:38 | アナログ関連