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そして、入力系機器・・・


自力による、ステレオ装置のブラッシュアップ・・・・


スピーカに始まり、ネットワーク、パワーアンプ、フォノイコ、そして、プリアンプまで来た。



そして、残ったのが・・・・






入力系機器・・・


アナログとデジタル・・・



アナログ・プレーヤ、EMPIRE598Ⅲには、さほど不満はない。




デジタル・・・・、CDプレーヤ・・・



これだけは、自力ではしんどい・・・   と、思っているのだが・・・・
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by jbl375jp | 2009-06-27 12:51 | やっさんのシステム | Comments(9)

仕上げ・・・


日記のつもりでなるべく毎日更新したいと思っているが・・・

すこし仕事が忙しく、間を空けてしまった。


二股かけたVRは聴くソースが古いものが好きなせいか、やはり可変抵抗器のVRの頻度が
圧倒的に多い・・・


もともと中域の厚みさえあれば、高低は欲張らないたちなので、こうなるのだろうか・・・




フォノもプリもシックリしてきた。




仕上げにと、入出力の端子があまりに汚いので、交換することに・・・

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信号の出入り口がこれではね・・・






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ピッカピカになった・・・




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ジョー・ジョーンズのシンバルが・・・

エリントンのピアノも・・・

そして、ジョニー・ホッジスのアルトが






今夜はゆっくり聴こう・・・・・と
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by jbl375jp | 2009-06-21 00:25 | やっさんのシステム | Comments(6)

二股VRプリアンプは面白い・・・


2種類のVRを切り替えながら、ジックリ聴いてみた・・・


なかなか面白い。



やはり、固定抵抗式ATTは信号が通る抵抗の段数が多いと良くないようだ・・・

抵抗を通る段数が多いと言うことは、小音量ということ。

12時辺りなので、10段目位から音が立ちだしてくる。


もう一つはATT式は新しい録音のソースに向いている。


ビーナス・レコーズの様な現代の新しい録音ものにはATT式は圧倒的に良い。





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カーボン系可変抵抗型VR、金属皮膜系固定抵抗式ATT・・・・


古い録音、新しい録音、小音量、中・大音量それぞれの条件下で使い分けるのも面白い・・・
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by jbl375jp | 2009-06-12 21:24 | やっさんのシステム | Comments(6)

二股VRプリアンプ②


世にも不思議な音量VR切り替え式のプリアンプ・・・


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摺動式VRと固定抵抗式ATTを切り替えることにした。



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切り替えはスイッチ・・・、となりもファンクション切り替えのスイッチ



東京コスモスの可変抵抗器とA&Bの固定抵抗式ATTを瞬時に切り替えて聴き比べるのが
目的だったが、ロータリースイッチの調子が悪く、東京光音の固定抵抗器式ATTを取り付けた。



心配したとおり、切り替え時に盛大なポップ音が出た。

切り替え時には電源を切らねばならないだろう。



現時点では可変抵抗器をリファレンスとして、固定抵抗器式ATTをいろいろ比較してみたい。


ブログによくコメントを下さる、Kさんからの情報では固定抵抗器に表面実装用チップ抵抗器を
使ったATTがただならぬ音を聴かせるらしい・・・

チップ抵抗器はビシェイ製らしい・・・


もう一つ、アイデアが浮かんだ・・・


買った、ロータリースイッチは4回路あるので、抵抗器2本のアッテネーターを23個付けたら
シリーズに何本も抵抗を通さず、2本で済む。




配線がまた、大変ではあるが・・・




昨日から聴き続けているATT・・・・

抜けがよくなってきた。




やはり、じっくり聴かねばいけないな・・・・
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by jbl375jp | 2009-06-10 22:45 | やっさんのシステム | Comments(0)

二股VRプリアンプ、そして・・・


結局、A&Bの固定抵抗式ATTへの未練も立ちがたく、当分VRは二股かけて・・・

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切り替え式にしようか、迷っている・・・


ボリュームへの入力、ボリュームの出力、2系統の接点が入ってしまう。

切り替えのたびに半田付けもちょっとなぁ・・・・


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切り替え用のスイッチは用意してあるのだが・・・




今日はビル・エバンス・トリオの「WALTZ FOR DEBBY」を聴いているが、久しぶりに
グラスのぶつかり合う音にゾクッとしてしまった。


ポール・モチアンのシンバルも「シンシン」と、か細かったが少し厚みと響きが出てきた。
ブラシのスネアもそれらしくなってきた。

ラファロのベースだけは相変わらず「ブリブリ」、「ゴリゴリ」と変わらないが、ほど良く締まって
バックのスネア、シンバルと、よく聞き分けられるようになった。



これって、VRだけのせいではない・・・



じつは、




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黒御影石で塞いで見た・・・・




200ℓの密閉エンクロージャー・・・
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by jbl375jp | 2009-06-08 21:37 | やっさんのシステム | Comments(5)

VRの改良・・・総括


以前購入した、HOLCOの金属皮膜抵抗器が24接点のロータリー・スイッチに取り付けられた
ATT型ボリュームを自作のプリアンプに使用したことに端を発したATT騒動記も思わぬ伏兵の
出現で、あっけない幕切れ・・・・


あくまで、当家比、我が家のほとんど自作のステレオ装置による、比較試聴と
あまり信用のおけない私の耳で感じた結果なので信じて真似をされないように。



①HOLCO(金属皮膜)
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 高域に独特の輝きと艶があり、ピアノ、シンバルの硬質感は特筆もの。
 全体のバランスはあまり良いとはいえない。


②DALE(金属皮膜)
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 やや高域寄りだが、全体的にはスッキリとバランスしている。
 解像度も良く、楽器間の分離も充分。
 難を言えば、もう少し抜けてほしい・・・


③A&B(カーボン皮膜)
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 固定抵抗ATT式のなかでは一番バランスがよく、太さ、厚さも申し分ない。
 やや低域寄りなので、もう少し高域の抜けが良ければ、これで決まりだった。


④東京光音電波(金属皮膜)
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 DALEとほぼ同じバランスだが、若干綺麗でおとなしい感じ。



⑤東京コスモス500KΩ可変抵抗器(カーボン系?)
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 A&Bをもう少し、厚く、それもクッキリ隈取し、さらに高域がスッキリ抜ける。
 楽器間の分離、各楽器の生の音らしさも充分。
 ライブ録音の拍手の数、位置まで見えそうな・・・感じ。


ATT式は太さ、厚さも充分有、解像度も良い。
材質なのか、高域寄り、低域寄りのバランスの差はあるが総じて優秀である、・・・・が
唯一、どれも、抜けが悪い。

ロータリー・スイッチによるものなのか、抵抗値(可変抵抗器は500K、ATTはすべて
250Kとした)によるものなのか、後でまた実験してみたい。



この東京コスモスの2連可変抵抗器、相当古いジャンク品から外したもので、将来にわたり
安定動作するか・・・正直、不安である。

現実に同じ位置での、左右の抵抗値の違いも左右バランスが崩れるほどではないが気になる。





一抹の不安はあるが、とりあえず、プリのメイン・ボリュームはこの東京コスモス製可変抵抗器で
しばらく行くことにするか・・・
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by jbl375jp | 2009-06-07 21:45 | やっさんのシステム | Comments(10)

VRの改良⑤・・・伏兵現る!


またまた、オーディオの不思議に頭を殴られた・・・


何気なくストック箱から見つけた擦動式ボリューム、「東京コスモス」製500KΩ・・・


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確かずっと以前、ジャンクのMARANTZ#7を買って、ケースだけを使って、今回のように
球プリを入れるつもりだった。

結局そのプリはどうなったか忘れたが、それについていたやつだ・・・


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気分転換にと、ボリューム位置横の孔を利用して付けてみた・・・










驚きました・・・・


ロータリー式ATTに比べて、抜けが良く、芯が太くなった。


レンジは少し狭くなったが、その分、芯が出てきた感じだ。



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せっかく作った「東京光音」製金属皮膜抵抗器も太刀打ち出来なかった・・・



聞き込むにつれ、前後の奥行き感も出てきて、非常に気に入ってしまった。





う~ん・・・・・・



一般的に金皮、カーボン抵抗では定評のある、DALE、A&B、東京光音の固定抵抗器・・・

それぞれ、解像度も高く、太くて、芯のある、なかなか良い音が出る。



しかし、この可変抵抗器は、自分の駄耳によれば、それらより、

自分の好みのスカッと抜けがよく、見通しもよく、厚く、太くクッキリした音が出ている。

あくまで、自分のステレオ装置内で自分の好みのCD、LPをかけて自分の耳が
そう感じたことだが・・





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オーディオって何なんだろう・・・・
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by jbl375jp | 2009-06-07 14:38 | やっさんのシステム | Comments(6)

VRの改良⑤・・・A&Bの音パートⅡ


4回路24接点のロータリー・スイッチを仕入れてきた・・・


もちろん、A&Bの固定抵抗器でボリュームを作るためだ。


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早速、一緒に買ってきた、A&Bの抵抗器を取り付ける・・・

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今回はDALEで慣れたから、作業は早く、結構綺麗に取り付けられた・・様な気がする・・・



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DALEのボリュームを外して、A&Bを取り付ける・・・




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これまでと同じ手順でプリ、パワーアンプの電源を入れて、最後にスピーカー・ケーブル・・・



ノイズも「ドカン」も出ない・・・・・ 一安心・・・



そして、視聴用のCD、「WE GET REQUESTS」をかける・・・・・・


ロータリー・スイッチを一段、一段、上げてゆく・・・


計算上-64dBのポイント(第3段目)からほど良い音量でスタート。




当たり前だが、固定抵抗器で組んだラダーATTの音と同じ傾向・・・








さ~て、ジックリ聴いてみましょうか・・・・・







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もう一個のロータリー・スイッチと「東京光音」の固定抵抗器も仕入れてきた事だし・・・・
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by jbl375jp | 2009-06-06 19:36 | やっさんのシステム | Comments(4)

VRの改良④・・・A&Bの音


チョッとした実験をしてみた・・・


アーレン・ブラッドレーの固定抵抗器を使った、ラダー・アッテネータによる、減衰量固定の
音量ボリューム・・・(何かへんな言いまわしだナ・・・)


要は、DALEの抵抗器に替えた、ロータリーSW式ボリュームを外して、A&Bの抵抗器3本で
-60dBと-50dBに固定した回路を入れただけ・・・


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等価的には抵抗の段数は違うが、抵抗器の音の傾向が分るだろうと思ったからだ。



ロータリーSW式のボリュームで、CDの聴きごろの位置がちょうど-50dBあたりであった。


手持ちの抵抗器を探したら330KΩと200Ω+800Ωで大体-50dBだ。




シールド線に直接、抵抗を半田付け・・・・




試聴CDは、最近お馴染みのオスカー・ピーターソン・トリオの「WE GET REQUESTS」・・・・





間違えて、「ドカン」という音を出さないようパワーアンプからスピーカ・ケーブルを外し、

各アンプの電源を入れてから慎重にスピーカ・ケーブルを繋いだ。







これは、良い・・・・


NOBLE、DALE、A&Bの3種類で、一番気に入った。


ピアノとシンバルが一番、生の楽器の音に近いのではないか・・・



特にシンバルは硬質感、余韻の響き具合が非常によろしい。



明るすぎず、暗すぎず、適度の明るさとシブさ(暗さ)を併せ持っている。






これはもう、A&Bで決まりかな・・・・
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by jbl375jp | 2009-06-05 21:20 | やっさんのシステム | Comments(6)

VRの改良③・・・DALEの音


悪戦苦闘の末、やっと全抵抗42本が付け終わった・・・

途中、片側の接点位置を間違えたことに気づき、やり直したこともあり、延べにして70本位、
半田付けした勘定だ。



早速、NOBLEの可変抵抗器と付け替えて・・・


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とりあえず、仮付けで、音出ししてみた・・・



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スタートを-68dB、そこから-2dBステップなので、上げるのに、チョッとかったるい感じ・・・

ソコソコの音量になるのは、もう12時・・・・




そして、肝心の音は・・・・










NOBLEの可変抵抗器に比べると抜けが良くなった。


バランスはそう変わらないが、芯がクッキリしているため、切れが良く感じる。


あのHOLCOの抵抗器の付いた状態でのチョッと魔物的な高域の輝かしさや、艶はない・・・



2日も費やして、延べ70本もの抵抗を半田付けして、明るい未来が拓けるか・・と

期待が大きかっただけに、少しがっくり来ている。



減衰カーブももう少し工夫しなければ、CDとLPのゲイン差が埋まらない・・・




抵抗を何度も付け替えて、半田付けも汚くなった・・・





休みの日にジックリ聴きなおしてみよう・・・・
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by jbl375jp | 2009-06-04 00:11 | やっさんのシステム | Comments(4)