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16インチへの道・・・その⑤


熱対策・・・



裏蓋は25mmのMDFが、ガッチリ塞いでいる。

あの親方の仕事、ハンマーで引っ叩いたところで、ビクともしない・・・




仕方なく・・・

モーターの下に穴を開けることに・・

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ドリルで小さな穴を開けて・・・


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金のこで切っていく・・


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三辺を切って、ハンマーで「えい」と叩けば・・・







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これで熱は逃げてくれるかな・・・








強がりを言ったけど・・・


しかし、このターンテーブル「でかい」・・・



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Empireが遠慮している・・・






















どうも、落ち着かない・・・



小さな四角い穴を見ていると・・・




「え~い、面倒だ!」と、ばかりに、やってしまいました・・・













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見事! 


貫通です・・・・
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by jbl375jp | 2010-07-31 18:16 | アナログ関連

16インチへの道・・・その④


ああ・・ アーム・・・



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ずいぶん昔にガラード301と一緒にSMEの3012Rを使ったことがある・・・



それ以来、ロングアームというものに、お目にかかっていない・・・


それに、アームといえばパイプ・アームしか使ったことがない・・・





しかし、16インチの先輩たちを見ていると、GRAY、RCAそしてFAIRCHILDといった、昔の
オイル・ダンプ式のアームを使ってらっしゃる・・・





う~ん・・・どうなんだろうか・・・


やはり、つかうカートリッジが重いせいもあるのかな・・・






自分は、まづ、REK-O-KUTのS260を狙っている。



何と言っても純正だし、カッコいいアームだと思っている。


オイル・ダンプってチョッと不恰好だよな・・・

あっ 使われている方々、失礼!












さあ~て、本格的にアームを探さなくては・・・・




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by jbl375jp | 2010-07-29 20:24 | アナログ関連

16インチへの道・・・その③


さすが、親方、水曜日と言っておきながら、今日上げてくれた・・・





さすが、親方の仕事、いつもながら感心します。


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ターンテーブルをキャビネットに収めて、キッチリ水平も出ています。

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ただ、親方、やりすぎだったのは、底に蓋をしちゃったんですね・・・・



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言わなかった、私が悪いんですが・・・
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by jbl375jp | 2010-07-27 20:18 | アナログ関連

16インチへの道・・・その②


親方再び・・・




いくら程度が良く、チャンと廻っているターン・テーブルと、いえどもキャビネットがなければ
始まらない。



どんなキャビネットが良いか、あれこれ思い悩んでいるところに、飛び込んできたのが、これ・・・


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REK-O-KUT B16Hで、検索を掛けていたら、つかまりました・・・






もうこれしかありません、というくらいのシンプルなキャビネット・・・





これを、キッチリ作れるのは、そう、あの親方しかおりません。




と、いうわけで、早速親方の所へ・・・










話は、とんとん拍子、あさってには出来るとのこと・・・・
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by jbl375jp | 2010-07-26 20:48 | アナログ関連

16インチへの道・・・


REK-O-KUT Model B-16-H


まず、現状の把握から・・・


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本体左下、ターンテーブルにしては、大きなモーターが・・・


最近、某ブログでギア・ドライブのターン・テーブルを見なれているためか、あまり大きく
感じないが、ベルト・ドライブと比較すると、充分大きい。




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このモーターが3点のラバーに支持されて、吊られている。




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そして、このモーターにプーリーが・・・

上段が45回転用、下段が33.3回転用だ。






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プーリーにアイドラーがあたってプラッターを廻す・・・







さて、モーターも静かに廻っている・・・

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アイドラーが少し磨り減っているようにも見えるが・・・

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さほど、大きな問題ではなさそうだ。





問題があるとすれば、こちらのほうかな・・・・


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モーターを支持しているラバーが一箇所、完全に破れてしまっている・・・



とりあえず、アロン・アルファでくっつけておいたが・・・











他は、なかなか程度が良く、すぐに使えそうだ・・・・






適当なアームがあればだが・・・
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by jbl375jp | 2010-07-25 19:10 | アナログ関連

REK-O-KUT・・・・Model B-16-H


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ヨハネスさんのご好意に甘えて頂いてしまった、REK-O-KUT・・・ ついに届いた・・







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紛れもなく、あこがれの16インチ・・・




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アイドラー・ドライブ・・・




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ここは50Hzだけど・・・

まだ、あうトーン・アームもないけど・・・



多分117Vと、思うけど・・・





そんなことは、どうでもよくって、ただ、ただ廻してみたくて・・・








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あっ   廻った・・・


思ったより断然静か・・・・







機械ものは苦手だが、これくらいなら自分にも何とかなりそうだ・・・













ヨハネスさん、本当にありがとうございました。
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by jbl375jp | 2010-07-24 15:03 | アナログ関連

応急処置・・・



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ふっと、思いつきで・・・


崩れた台座を「ホット・メルト」で固めてみた。



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ヨハネス・ケーブルはチョッと無理なので、元のWEのケーブルに戻して・・





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おお、無事に何事もなかったように鳴り出した・・・









不思議なことに2時くらいまでノイズが気にならなくなった。





このままでもいいか・・・
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by jbl375jp | 2010-07-22 22:11 | アナログ関連

いけねぇ・・・


まづいことになった・・・


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EMPIREのアームからフォノ・ケーブル間のコネクターのオスの部分がいかれてしまった・・・



現在のフォノ・ケーブルに交換するとき、ケーブルの径が大きすぎて、半田こてを当てすぎ、
プラスチックの台座が緩んでいたのだが・・・


MCトランスのハムを調べていて、フォノ・ケーブルを引っ張った途端、台座が崩れてしまった。





チョッと特殊なコネクター(?)なのか、なかなか見つからない。





仕方ない・・・


暫くはPCオーディオを聴くしかないかな・・・














やはり余計なことはしないほうが良いのかな・・・・
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by jbl375jp | 2010-07-21 19:11 | アナログ関連

トランス・・・


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店の親父によると、ウエスタンだ、そうだ・・・・



ハム対策のつもりで、チョコッとレベルを上げたかっただけなんだが・・・



ステレオ用のペアものは、もっと綺麗でウエスタンらしき番号がついていたが、
1個じゃ売らんというし、べらぼうに高いし



モノラル用ということで、見てくれの悪い、半端モノを出してもらった



勿論、ステレオ用2個の半額以下・・・





アルミの小箱に組んでみた・・・







艶があって、なかなか良さそう・・・





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日本のある中古屋さんに同じトランスらしきものが・・・

やはり、ウエスタンのKSナンバーものらしい・・・・
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by jbl375jp | 2010-07-20 22:08 | アナログ関連

開けたり、閉めたり・・・バスレフポート


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閉めたままであった、バスレフ・ポート(ポートはなく単なる孔だが・・)・・・


何か詰まった感じが気になってたが、その引き締まった低域が気にいってたのだが・・・



開けてみて、目からウロコ・・・   


少しルーズではあるが、その開放的で、おおらかなバランスに参ってしまった。





スピーカを部屋の右隅に移動した際、履いていた10cm高のゴム足も外して見たが

これも良かったのかも知れない。









スピーカのダブル・ウーファー化、これで、やっと満足いく、結果になったようだ・・・








このスピーカ、ALTEC605Aをウーファーとして、250ℓの620のコピー箱に入ったモノを
2個パラって使っている。

チョッと回りくどい言い方だった。

要は620のコピー箱入り605の2台のウーファーだけを使っている。


ウーファーをダブルで一つの箱に入れると、2個のウーファーが干渉するらしいが、この方法だと
その問題はないだろう・・・

何て、あとで考えた理由で605がステレオで2台あったから、使ってみただけである。





ドライバーだが、いまだ素性がハッキリしない。


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ご覧のとおり、買ったときから裏蓋がないし、銘板もついていなかったので型名が分からない・・・


いろんな角度からの検証で806-8Gが一番近い型名と思われる。




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このドライバ(806としておこう)を811ホーンと組み合わせて、使っている。



結果は、ことのほかうまくいった。




ただ、本来2台のスピーカをくっつけて、1台としているので、予想以上に場所をとるのだ・・・


部屋の中央に置くとうっとうしいので、部屋の右隅に設置した。








う~ん、バランス的は左隅の方かな・・・・
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by jbl375jp | 2010-07-18 12:42 | やっさんのシステム