LP12とEmpire598

久しぶりにじっくりJAZZを聴いている。

日本の自宅では装置もソフトも満足なものではなく、ましてやリビングの片隅をお借りしての
オーディオである。
もっぱら日頃見れないTVばかり観てすごした。

香港へ戻り、久しぶりに火を入れて・・・

オーディオって毎日聴くより、こうして久しぶりの方がいい音に聴こえる。

これまた、久しぶりにブルーノート盤。

SONNY RED 「Out of the BLUE」
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SONNY REDのアルトがグッとくる・・・

じっくりのんびり聴いておれば良いのですが・・・・






どうしてオーディオマニアってすぐあれこれ始めてしまうのだろうか・・・・


このところ、LP12、SME3009SⅡImp.とV15の交換針の素性調べをしていたので、
久しぶりにEmpire598、DL103Rで聴き始めた。

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これが良いのだ・・・

相変わらず分厚く太い中域が、これぞJAZZって感じで。

DL103Rとの相性も良く、トライゴンのVanguardⅡがDL103Rの高域の翳りをカバーしてくれる。


それではLP12、SME3009SⅡImp.とV15ではどうか?・・・
などとすぐ始めてしまう悲しい性・・・・

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Empire598とDL103Rのような強烈な個性はない。
が、中庸と言っては御幣があるが、いろんなソースを満遍なくこなす、懐の深さって感じかな・・





今日は無性にEmpire598とDL103Rで聴きたい・・・・

それもブルーノートを・・


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Empire598そしてDL103R、サックスもの、サイコ~!
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by jbl375jp | 2008-02-19 22:56 | アナログ関連
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