CROWN DC300A


現用のD45をはずし、DC300Aに繋ぎ替えて聴いてみた・・・

e0122780_16163383.jpg


D45との違いにまず、面食らう。

D45のキリッとした、軽く弾む低域が消えうせ、ソフトでモヤモヤした、それでいて芯はしっかりして・・・何とも表現しにくい第一印象だ。

2ウエイマルチの低域側だけ替えて聴いているので、まだ何ともいえないが・・・



高域側のレベルを少し上げ、クロスを少し下げて、DC300Aの受け持ち帯域を広げてみた。

あれこれLPを替えて聴きながら、2時間ほどが経過・・・






思わず身を乗り出してしまった。

太く、柔らかな低域がよく伸びて、弾みだした。
D45より、明らかに太い、そして何より柔らかいのだ。

地を這うようなといえば、チョッと大袈裟だが、低域の再現性が一段下がったような感じだ。

ウーファーとして使用しているALTEC605であれば、これほどまでの大出力アンプは必要ないと思われるが、大出力アンプゆえの余裕、懐の深さというものも効いているのであろうか・・・




しばらく聴き込んでみようか・・・・・・
[PR]
by jbl375jp | 2008-02-22 16:15 | やっさんのシステム
<< CROWN DC300A その2 今年の禁を破ってしまった・・・ >>